
UNIX/Linux版 IMSL Fortran ライブラリ のインストール方法
1. インストールプログラムの実行
CD-ROMからのインストール
CD-ROMを挿入し、デバイスにマウントして下さい。この操作には管理者権限が必要です。 ご利用のオペレーティングシステムによって、コマンドが異なる場合があります。
- CD-ROMをマウントします。オペレーティングシステムによって操作が異なる場合の例:
Sun Solaris:自動マウント
IBM AIX:% mount rv cdrfs /dev/cd0 /cdrom
RedHat Linux:自動マウント
- インストール先のディレクトリを作成します:% mkdir /usr/local/vni
- インストールプログラムを起動します:% /cdrom/imsl/install/cd_install
ファイルをダウンロードした場合
ハードウェアプラットフォームとOSに適したzipファイルがあることを確認します。以下のコマンドでのzipファイル名は、IMSLF60_10423.zipといった名前になります。インストール用ディレクトリを作成し、そこでzipを解凍してインストールプログラムを起動します。この例で、/usr/local/vni がインストール先のディレクトリとして使用されていますが、使用するディレクトリは任意です。
% mkdir /usr/local/vni
% mv <tarfile> /usr/local/vni
% cd /usr/local/vni
% tar xf <tarfile>
% tar xf install.tar
% ./imsl/install/ftp_install
2. 使用許諾契約書
この画面は、エンドユーザー使用許諾契約書です。スペースバーでスクロールし、内容を最後まで読んで下さい。

3. 使用許諾契約書(続)
最後まで読み終えましたら y を入力し、Enter キーを押してインストール作業を続けて下さい。

4. インストール情報
残りのインストールを実行します。Enterキーを押して次に進んで下さい。

5. インストールディレクトリ
IMSL Fortran ライブラリをインストールするディレクトリを設定します。デフォルトの設定は、/usr/local/vni. です。ディレクトリが正しい場合、Enterキーを押して下さい。


6. モジュールの選択
IMSL Fortran ライブラリ の一部としてインストールに利用可能な様々なモジュールを紹介します。Enterキーを押して選択画面に移動します。

7. モジュールの選択(続)
どのプラットフォームモジュールをインストールするか選択します。Sun SPARC Solaris の場合は、「1」を入力しEnterキー。全てのモジュールを選択する場合は「3」を入力します。

8. モジュールの選択(続)
Solarisに利用可能なモジュールを確認し、対応する番号を入力し切り替えます。

9. ドキュメントモジュール
手順8で「2」を選択した場合、ドキュメントのオプションが提示されます。同じように選択を切り替えて下さい。

10. インストール開始
必要な全てのモジュールを選択したら、x を入力しEnterキーを押してIMSL Fortranライブラリのインストールを続けます。

11. ハードディスクスペースの確認
ファイルをコピーする前に、必要なディスクスペースが計算され空き容量と比較されます。問題がなければCを入力しEnterキーを押します。 Q を入力しインストールプログラムを終了。 あるいは M を入力し、選択したモジュールの変更を行います。

12. ライセンス番号
既にライセンス番号を持っている場合は、ここでその番号を入力します。まだライセンス番号がない場合、あるいはご利用の製品が評価版の場合、デフォルトの999999 を入力しEnterキーを押して続けて下さい。

13. インストールの終了
インストールプログラムの解凍とコピーが終了し、概要が表示されコマンドプロンプトに戻ります。


14. ライセンスキーの設定
>> UNIX/Linux版 IMSL Fortranライブラリ、ライセンスキーの設定
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