UNIX/Linux版 IMSL C ライブラリ のインストール方法
1. インストールプログラムの実行
CD-ROMからのインストール
CD-ROMを挿入し、デバイスにマウントして下さい。この操作には管理者権限が必要です。 ご利用のオペレーティングシステムによって、コマンドが異なる場合があります。
- CD-ROMをマウントします。オペレーティングシステムによって操作が異なる場合の例:
Sun Solaris: 自動マウント
IBM AIX: % mount rv cdrfs /dev/cd0 /cdrom
RedHat Linux: 自動マウント
- インストール先のディレクトリを作成します。# mkdir /usr/local/vni
- インストールプログラムを起動します。# /cdrom/imsl/cnl600/cd_install
ファイルをダウンロードした場合
ハードウェアプラットフォームとOSに適したzipファイルがあることを確認します。以下のコマンドでのzipファイル名は、IMSLC60_10312.zipといった名前になります。インストール用ディレクトリを作成し、そこでzipを解凍してインストールプログラムを起動します。この例で、/usr/local/vni がインストール先のディレクトリとして使用されていますが、使用するディレクトリは任意です。
# mkdir /usr/local/vni
# mv <zipfile > /usr/local/vni
# cd /usr/local/vni
# unzip <zipfile >
#./imsl/cnl600/cd_install
2. 使用許諾契約書
この画面は、エンドユーザー使用許諾契約書です。スペースバーでスクロールし、内容を最後まで読んで下さい。

3. 使用許諾契約書(続)
最後まで読み終えましたら "y" を入力し、Enterキーを押してインストール作業を続けて下さい。

4. インストール情報
残りのインストールを実行します。Enterキーを押して次に進んで下さい。


5. インストールディレクトリ
IMSL Cライブラリをインストールするディレクトリを設定します。デフォルトの設定は、/usr/local/vni. です。ディレクトリが正しい場合、Enterキーを押して下さい。


6. モジュールの選択
IMSL Cライブラリの一部としてインストールに利用可能な様々なモジュールを紹介します。Enterキーを押して選択画面に移動します。

7. モジュールの選択(続)
どのプラットフォームモジュールをインストールするか選択します。32-bit Red Hat Linux の場合は、「1」を入力しEnterキー。全てのモジュールを選択する場合は「ALL」と入力しEnterキーを押して下さい。

8. モジュールの選択(続)
Red Hat Linux に利用可能なモジュールを確認し、対応する番号を入力し切り替えます。

9. ドキュメントモジュール
手順7で「2」を選択した場合、ドキュメントのオプションが提示されます。同じように選択を切り替えて下さい。

10. 選択したモジュールの表示
手順7で「5」を選択した場合、インストール用に選択された全てのモジュールが表示されます。

11. インストール開始
必要な全てのモジュールを選択したら、x を入力しEnterキーを押してIMSL Cライブラリのインストールを続けます。

12. ハードディスクスペースの確認
ファイルをコピーする前に、必要なディスクスペースが計算され空き容量と比較されます。問題がなければCを入力しEnterキーを押します。Qを入力しインストールプログラムを終了。 あるいはMを入力し、選択したモジュールの変更を行います。

13. ライセンス番号
既にライセンス番号を持っている場合は、ここでその番号を入力します。まだライセンス番号がない場合、あるいはご利用の製品が評価版の場合、デフォルトの999999 を入力しEnterキーを押して続けて下さい。

14. インストールの進行状況
インストールの進行状況が表示されます。

15. インストールの終了
インストールプログラムの解凍とコピーが終了し、概要が表示されコマンドプロンプトに戻ります。

17. ライセンスキーの設定
>> UNIX版 IMSL Cライブラリ、ライセンスキーの設定
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