Overview
IMSL Libraries
Consulting Services
PV-WAVE Family
PV-WAVE
TS-WAVE
JWAVE
JWAVE 3.5
JWAVE for Business
製品カタログ
アーキテクチャ
デモ
ダウンロード
テクニカル スペック
技術サポート
トレーニング
request

JWAVE  


JWAVE はWeb技術に基づいたソフトウェアで、何時でも何処でも迅速にアクセスでき、データを見ることができます。使用しているコンピュータの種類にかかわらず、JWAVE で、組織の内の全ての人が迅速に分析と可視化ができ、大切な情報を共有できます。

JWAVE は、多階層(multi-tiered)アーキテクチャーに基づいたオープンシステムを標準として、組織の拡大に伴ったフレキシブルなアプリケーションの開発を容易にします。Java 言語か HTML とジャバ サーバ ページズ (Java Server Pages = JSP)のどちらでアプリケーションを開発しても、JWAVE は、多大で、複雑なデータの数値分析や可視化を容易に行うことができます。

JWAVE Features

JWAVEは、JWAVE サーバ、JWAVE デベロップメント キット、PV-WAVE 、という可視化、計算環境として機能する3つのコンポーネントから構成されています。

The JWAVE Server

JWAVE サーバは、JWAVE アプリケーションの数値計算、可視化機能のエンジンとして動作します。JWAVE サーバは、アプリケーションをアップデート・メンテナンスする中核となります。膨大なデータセットを管理することができ、すべてのアプリケーションロジックがこのサーバ上で管理されます。

このサーバで、JWAVE コンポーネントを持つJava プログラムはローカルでもインターネットやイントラネット上でも同じように実行可能です。グラフィックスや数値計算のコマンドやデータをサーバに送ると、サーバは計算結果とグラフィックを読み込み、ディスプレイに出力します。

The JWAVE Client Development Kit

クライアントデベロッパーキットには、クライアント側で開発するためのJava Beans, Java クラスライブラリとJava アプレットのセットが含まれています。JAVA Beansは、Java 統合開発環境(IDE)の中に簡単に組み込むことができ、「ドラッグ&ドロップ」でアプリケーション・アプレット上に配置できます。Java クラスライブラリは、それぞれのインターフェースで書き込みが出来、クライアント側でカスタマイズすることも可能です。JWAVE アプレットはJava のコーディング無しでHTMLアプリケーションに書き込みができます。

Using JWAVE's Graphics Components

JWAVE のグラフィックコンポーネントにより、簡単にJavaTM ベースのデータ可視化アプリケーションを開発できます。 データと描画コマンドが、Java クライアントからPV-WAVEに送信されます。PV-WAVEは、Java クライアント上に表示されるグラフ等のグラフィック・ファイルを生成します。以下の図は、JWAVE コンポーネントで作成された棒グラフアプレット例です。

JWAVE Bar3D bean

このJavaアプレットは、立体棒グラフ表示のために、 JWAVE の Bar3D Beanを使用しています。

JWAVE には他にも次のようなグラフィック表示Beanがあります。
  • 2-D X/Y プロット
  • ヒストグラム表示
  • コンター表示
  • サーフェス表示
  • シェード付きサーフェス表示
  • 円グラフ

自分の必要に合わせて作成やカスタマイズが可能です。 コンポーネントの多くは、そのJavaソースコードを自由にコピーし、新しいコンポーネントのためのテンプレートして使用できます。

Using JWAVE's Numerics Components

JWAVEの数値計算コンポーネントは数値計算コマンドを送信し、Javaクライアント・アプリケーションからのデータはPV-WAVEサーバに送信されます。 結果はJavaクライアントに返信されます。 PV-WAVEとJavaプログラム間でやりとりされるデータのサイズや形式に制約はありません。 .PV-WAVE for Javaでは、PV-WAVEのすべてのコードへのアクセスが可能ですし、PV-WAVEで実行するのと同じように演算を行うことができます。 たとえば、 PV-WAVE:Signal ProcessingパッケージをJavaベースのシグナル・プロセスアプレットに書き直して、使用できます。 JWAVE アプリケーションの作成に関する詳細は、 JWAVE User's Guideをご覧ください。

ダウンロード & リファレンスマニュアル

  JWAVE 3.5(評価版)
  JWAVE 3.5 アップグレード

Compatibility

  JWAVE 3.5 サーバは、Java ランタイム 環境 (Java Runtime Environment = JRE) 1.3 かそれ以降が必要です。以下のプラットホームでサポートされています。
  platform operating system
  Digital Alpha Digital UNIX
  HP 9000/s700 HPUX 11.0
  IBM RS/6000 AIX 4.3.3
  Intel x86 Microsoft Windows NT / 2000 / XP
  Intel x86 Red Hat Linux 7.2
  Silicon Graphics IRIX 6.5.3
  Sun4/SPARC Solaris 2.8/2.9

Hardware Requirements

  UNIX    
    Minimum Recommended
  Memory 20 MB >64 MB
  Disk Space 25 MB 75 MB
  Swap Space 65 MB >128 MB
  CD-ROM Drive

  Windows    
    Minimum Recommended
  Processor Intel Pentium Intel Pentium II 333 MHZ
  Memory 32 MB >64 MB
  Disk Space 15 MB 75 MB
  CD-ROM Drive

 


Javaは、米国及びその他の国における米国Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です。

会社概要 製品 & サービス ソリューション 導入事例 サポート ダウンロード お問い合わせ
© Copyright 2008 Visual Numerics, Inc. All Rights Reserved Legal Privacy